大塚香作所さん エプロン作成

デザインのお仕事です。はい。

 

11月3日にオープンした

 

兵庫県姫路市香寺町にある

焚火で焼くバウムクーヘン・カフェ

 

大塚香作所 さん

 

 


お店の感じとか、オーナーの大塚くんの感じはこちらで↓

https://tanosu.com/cafe/5722/

 

 

 


 

 

その 大塚香作所 さん からエプロンのデザインとシルクスクリーン印刷の

 

依頼を受けまして

 

作成しました。

 

デザインは、大塚くんの「香りを作る」という意向を反映させつつ

よりアイデアとデザイン性を足して、作りました。

 

香りにはハーブや草木が使われるので、文字にそれらを付け足して

でもゴチャゴチャならないように。

 

 

一晩で

版作りからプリントまで、一気に仕上げました。

 

僕もまだ、お店に行けてないので

 

また行ってみます。

 

 

この度は、ご依頼ありがとうございました!

 

 

じゃ、また。

 

 

マルシェバッグ試作できました。

夏も終わりに近づいてるのに

 

夏に向けたバッグ作りをしてます(笑)

 

試作が3つできました。

 

販売は、できるだけ早く開始したいと思ってます。はい。

 

 

マルシェバッグは

 

持ち手と袋が一体化したデザインになります。

 

色は3色

 

ナチュラル

 

 

 


 

 

ネイビー

 

 


 

ブラック

 

 

 

サイズは タテ 54cm(持ち手含む) × ヨコ 30cm 

 

ヨコマチ 11cm

 

持った時の、サイズ感はこんな感じです。

(肩がけはできないと思います)

 

生地は、 ナチュラルは薄手の4オンス  他の色はさらに薄手の3オンスです。

 

 

デザインは現在のところ3種類 (後に増えるかもしれません)

 

「覗き見」 (インクはダークグレー)

 

「ネコと扇風機」  (インクはグレー)

 

「オバケさん」 (インクはグレー)

 

 

 

なお、シルクスクリーンによる手刷りなので

 

かすれ、ムラなどの個体差もあります。

 

 

上記デザインと、バッグの色の組み合わせは自由です。

 

 

トートバッグの11タイプのデザインも流用可能です。

(他ショップとのコラボモデルも含む)

 

 

価格は1,100円 です。

 

店頭で、置いてますので

 

また手にとって見てみてください。

 

 

じゃ、また。

 

 

 

 

新たなバッグを試作

まずは、長い前置きから。

 

おかげさまで

今年から始めた

エコバッグ(トートバッグ)は

 

とても好評で

 

作って良かったなぁと改めて思ってます。

 

で、正直な話、

 

販売開始以来、受注が多くて

 

予定をはるかに超えるニーズがあって

 

作りことに追われてしまって

 

モチベーションが下がってしまってたのは否めません(笑)

 

でもね、5月ぐらいから考えてたことがありましてですね

 

「夏の感じに合う、ヌケ感のあるものを」と、

 

ちょっと形の違うバッグを販売しようと思ってたんですよ。ね。

 

でも、ほら…

 

みなさんご存知のように

 

数々のオモチャを遊び尽くすもんだからね(笑)

 

まっっっったく手がつけられてなかったんですよ。

 

で、その

 

「夏の感じに合う、ヌケ感のあるものを」

 

やっと、着手し始めたんです。(←動きはじめるのが、ほんまに遅い)

 

 

だって、もうあと半月で夏も終わりですよ(笑)

 

だから”今さら感”もあるけど

 

逆にネタにしようと。ええ。

 

 

てことで、長い前置きが終わったところで

 

今回の試作バッグです。

 

マルシェバッグです。

 

え?何が違うん???って?

 

違いはですね、

 

トートバッグは、持ち手が長く紐状なのに対して

 

一体化したデザインです。そして薄手。

スーパーでもらう、ナイロン袋と同じ形のタイプです。

 

横マチはあるけど、底マチはないです。

 

 

で、デザインも新作です。

 

「覗き見」です。 ブランドロゴも手書きでラフに。

 

 

あと、いくつかの新デザインを考え中です。

 

また、できあがったら

 

ご報告しますんで。

 

 

じゃ、また。

 

 

 

Kaltes Essen ドイツの夕食は冷たい食事?

長らく、こっちでブログを更新してませんでしたので

 

いいかげん、書こうと思います。

 

で、ドイツ移住を目指してるので

 

ドイツ文化について。

 

ウワサで

 

ドイツでは

 

夜は

 

Kaltes Essen カルテス エッセン  = 冷たい食事

 

ってことをよく聞くんですね。ええ。

 

火を使わない料理ってことなんですけど、

 

パンにバターを塗り

薄切りのソーセージやハム、野菜を載せて食べるものです。

 

それに、フルーツやサラダを添えるスタイルです。

 

 

 

 

 

これって本当なのか、ベルリンに行った時にドイツ人に聞いてみたんです。

 


「Essen die Deutschen zu Abend wirklich nur kaltes Essen?」

夜は冷たい食事しか食べないって本当?


 

ドイツには、こんなことわざがあります。


朝食は皇帝のように、

昼食は王様のように、

夕食は貧しい人のように食べる


 

 

昔は、

 

朝は種類豊富でたくさんの食事

 

昼は、やや豊かな食事

 

夜は、ほんの少しだけの食事を摂ってたようです。

 

もちろん、そういうスタイルのドイツ人もいるけど

 

現代は、そうじゃないみたいです。

 

現に僕がベルリンでステイしてたホストは、ふつうに火を使ってたし…。

 

 

やはり、日本と同じで

 

朝は忙しい人が多く

 

食事にゆっくり時間をかけてるヒマがないようで

 

そうなると、夜にちょっと贅沢したくなりますよね。

 

ドイツ人にとっても、夕食は一日のメインになりつつあるようです。はい。

 

ただ、「冷たい食事」には

 

メリットがあります。

 

火を使わないので

 


・キッチンが汚れない

 

・簡単に作れる

 

・食べる量も少なめだから、肥満を防げる

(夜は寝るだけだから、少なくていい)

 

・多く作ったとしても、翌日の朝食や昼の弁当に回せる。

 


 

たしかに、ドイツ人のキッチンは

 

めっちゃシンプルでめっちゃ綺麗です。

 

余計なものがない。

 

ある意味、とても合理的ですよね。ええ。

 

そして、ドイツ人は食材品質についても関心が高いですね。

 

実際にオーガニック専門スーパーが、

日本よりも食材も安価でそこらじゅうに

あります。

 

もちろん現代は、暖かい食事も摂るようになってるけど

 

やはり、調理や片付けが簡単な料理をするみたいです。

 

パスタや、スープ、プファンクーヘン(パンケーキ)などに

ソーセージ、ハムで済ます人が多いようです。はい。

 

そこは、やはり

 

合理的なドイツ人の考えが受け継がれてるようです。

 

ということで、Kaltes Essen は

 

家庭によって、実際はそうじゃないってことですね。

 

 

じゃ、また。

 

デザインのお仕事 (イメージシート・名刺)

毎月、なにかしらの

 

デザインの仕事の依頼をいただきます。

 

ありがとうございます。

 

今回は

 

姫路市にある建築会社

(株) wood.breath (ウッドブレス) さんの

 

イメージシート (家を建ててるときに足場に吊り下げられてるシート)

 

みなさんも

よく 〇〇工務店 って ありきたりなものを見かけると

思うんです。

 

それを、シャレたデザインにしてほしいとの依頼で

 

作りました。

 

社名はwood.breath なので、

 

いろんな木と、いろんな家や建物を織り交ぜた感じが良いかなと。

かつ、グリーンの印象が残るようなものにしました。

 

サイズが1.8m × 3.6mとかなり大きく

 

想像できない大きさだったので、

 

実際に建築現場に行って、いろいろと見てデザインしましたね。ええ。

 

合成するとこんな感じになります。

 

 

そして、名刺。

 

やはり統一感があった方がいいだろうと

 

イメージシートと同じデザインで作りました。

(レイアウトは変えてます)

 

 

やっぱり

 

名刺の印象って

 

ものすごく大事だと思うんですね。

 

渡された時に、目を引くものだと

 

記憶に残りやすいじゃないですか。

 

だから、建築関係だからって

 

堅苦しい必要もないと思うんですね。

 

印象が良ければ

 

「仕事を依頼しようかな〜」ってなると思うんですよ。

 

たぶんですけど(笑)

 

ということで、

この度は

ご依頼、どうもありがとうございました。

 

 

じゃ、また。

エコバッグ Special Edition

オリジナルエコバッグ

 

販売スタートから、まだ10日しか経ってないのに

 

さっそく

 

Weißgrau(ヴァイスグラウ)

オリジナルエコバッグの

 

Special Edition (スペシャル エディション)

特別仕様

 

の発売です。


 

兵庫県相生市にある

 

books & cafe

トキシラズ

 

だけで、購入できる特別なデザインのエコバッグを販売スタートします。

(店主の山本くん)

 

 

ブックカフェなので

 

本に関わるデザインです。

 

店主の山本くんがモチーフになってます。

 

バッグの色展開は

 

・ナチュラル(生成り)

・ネイビー

・ブラック

 

そして、インク色は

 

グレーインク1色のみです。

 

価格は1,800円(税込)です。


 

“トキシラズでしか”、買えませんので

 

ご注意を。

 

 

では、また。

 

 

 

思いついたら、すぐやってみる

ここ最近

 

もっぱら頭の中は

 

オリジナルエコバッグ作り

(でも厚手なので、トートバッグとして日常使いもできます)

 

いっぱいの日々です。はい。

 

で、よく言われるのが

 

「取り組みが早いですね」って。

 

それはね、いちばん重視してますねん。

 

おかげさまで、販売開始から

 

たっっっくさんの注文が入り

 

日々、せっせと作ってますが

 

すんごい楽しいです。はい。

 

 

で、僕の今回のバッグ制作のいきさつは

 

単に

 

「欲しい! or 使いたい!っていうエコバッグがない!!」

 

という素朴な疑問からなんです。はい。

 

探しても良いのがないんだったら、

 

「じゃ作ってみよう!」ってなったわけです。

 

誰だってアイデアは

 

いくつでも思いつくんですよ。ええ。

 

でも、” 思いつくだけ ” で

 

たいがいの人は、アクションは起こさないんです。

 

「またそのうちに…って思ってる」ってよく聞くフレーズですけど

 

まぁ、ほとんどの場合

 

やらないし、やってないですね。ええ。

 

大事なのは

 

思いついた、その情熱があるうちに

 

行動に移すことです。

 

え?考えないといけないじゃないか?って

 

いやいや

 

動きながら考えるんです。

 

実際に、やってみないと

 

見えてこないことも、たくさんあるんですよ。

 

アクションを起こすと、

 

もちろんトラブルも出てくるけど

(みんなココをビビってる)

 

それ以上に、” 大きな発見 ” があるんです。

 

それが、またアイデアの元となり

 

さらに発展していくんです。

 


 

たとえば、ケーキを作る!ってなった時に

 

 

あれこれ考えるじゃないですか。

 

材料も、道具も、ノウハウも要りますよね。

 

だけど、いきなりお金をたくさん投入して

(オーブン買ったり、良い小麦粉やバター探しに出かけたり)

始めるのはナンセンスです。

 

今、家にあるもので

 

”とりあえず、やってみる” んです。

 

ケーキを作ってみることです。(形にする)

 

そこで、はじめて

 

足りないところ、もっと工夫できるところ

(味、形、色、盛り付けなど)

 

を考えるんです。

 

人に食べてもらってみて反応を伺うこともできますよね?

 


 

なのに、ほとんどの人が

 

頭の中だけで、終わってしまう。。。

 

今後、そのことに情熱を注げるかどうかなんて

 

ひとまず、やってみないとわからないんですよ。

 

“ひとまずやってみて” 、ダメだと思えば

 

また次へ行けばいいじゃないですか。

 

だって、お金もかけてないわけですから。

 

 

 

僕はとにかく

 

思いついたら、その時がモチベーションがピークだから

 

速攻トライ!します。

 

だって、いつまで元気か

 

いつまで生きてるか

 

保証ないんですよ。

(いきなり、壮大な話になってもうたけども 笑)

 

老後のために貯金もいいけど

 

「絶対その歳までに生きてる」っていう保証が

 

まずどこにあるのか?

 

僕に教えてほしいです。

 

(最近、同じ年齢層やちょっと上の世代で亡くなったり、大病した方を見てきたので)

 

だから、”やりたい”と思ったら

 

「また、いずれ…」じゃなく、

 

やった方がいいと思いますよ。

 

 

ちょっと、熱苦しくなってきたから

 

このへんで。

 

じゃ、また。

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルエコバッグ 作成中 その2

前回に引き続き

 

オリジナルエコバッグ

 

まだまだ

 

デザインを考え中です。はい。

 

ぜんっぜん絞れないのに

 

さらにデザインが増えましてん…。

 

今回はすべて、色がグレーです。

(色が薄くて見づらいとのご指摘がありましたので

黒に修正して再掲しました)


15. ペン A

 

 

 

ペン B

 

ペン C


 

16. くつ下

 


 

17. パンプス (息子のイラスト)

 


 

 

18. 食器

 


 

19. 影

 


 

20.  ネコたち (息子のイラスト)

 


 

 

21. 登山

 


 

22.  ブタハーフ

 


 

23. おばけさん

 


 

24. 窓から

 


 

 

あ〜〜〜〜

 

決められん….

 

投票制にしようかな….

 

 

じゃ、また。

 

 

オリジナルエコバッグ 作成中

今ですね、

 

せっせとデザインしてるのは

 

オリジナルのエコバッグですねん。

 

・生成りのキャンバストートで、マチがあって

 

・肩がけできて

 

・厚みもペラペラじゃなくて、12オンスぐらいの

わりとしっかりめの厚みで

 

・サイズはA4の紙がすっぽりと入るぐらいの大きさで

 

・お出かけにも使えるような感じで

 

考えてます。

 

デザイン案は

(すべてセルフデザイン)

 

たくさんあって決められないでいますねん。

 


1. 僕の手

 


2. キス

 


 

3. 本

 


 

4. ドライフラワー

 

 


 

5.  冬の木々

 


 

6. 町並

 


 

7. 扇風機にネコ (息子のイラスト)

 


 

8. うつむき青年

 


 

9.ポニーテール

 


 

10. うたたね

 


 

11. 足跡つけるネコ (息子のイラスト)

 


 

12.  ススキ

 

 


 

13. 手を添えて

 


 

14.  毛づくろいネコ (息子のイラスト)

 


 

 

現段階で14個もありまして

 

絞れないでいますねん….。

 

どれがいいか、見てくれたみなさんが

 

好みを言ってくれたら

 

絞れるかもしれませんね。ええ。

 

あ〜

 

悩む….。

 

じゃ、また。

 

ドイツのペット文化

Frohes neues Jahr!

(ドイツ語で新年おめでとう!)

 

僕はですね、一昨年から

 

お盆や、正月の長期の休みは

 

ひたすらドイツ語勉強をしてます。ええ。

 

 

で、ドイツ語を勉強してると

 

ドイツ文化もいろいろと

 

「へぇ〜」ってなることが多いので、

 

今回はドイツのペット文化を紹介しましょう。

 

 

まず、ドイツは


Statistisch gesehen leben viel mehr Katzen als Hunde in deutschen Haushalten

(統計では、ドイツの家庭では犬よりも猫のほうが、より多く飼われています)


 

とあるように

 

日本といっしょで

 

犬より猫のほうが多く飼われているんですね。

 

で、それは

 

理由があってですね

 

猫が人気ってことじゃなくて

 

なんと、犬には「犬税」という税金がかかるから

 

お金がかかるんですね。

 

税規定は各州(ドイツは16の州で分かれている)によって

 

税額も変わりますけど、なかでも闘犬は年間1000ユーロ(約13万円)

 

もかかる州があります。

 

さらに、鎖でつないではいけないという法律もあるんですね。ええ。

 

そして、ドイツ人が日本のペットショップを見て

 

ビックリするのが

 

犬、猫をショーケースに入れて販売してる姿です。

 

というのも、ドイツは

 

犬、猫をペットショップで売ってはいけないんですね。ええ。

 

あんな狭い空間で過ごすのは動物的に

 

考えられない状況だし

(人間の勝手な都合)

 

人工的な光にずっとさらされるのも

 

動物にとっては良くない環境だし

 

ドイツ人は見ていて、胸が痛いらしいです。

(ドイツ人が実際、そう言ってました)

 

ウサギもゲージに入れて飼うのは、ドイツでは禁止です。

 

「人に合わせたペットのしつけ」ではなく、

 

「動物のライフスタイルに合わせた、人間側の理解」が、ドイツの考え方です。

 

日本の賃貸契約では

 

ペット禁止が多いけど

 

ドイツはペットOKです。

 

それぐらい、国レベルで

 

動物に対する考え方が日本よりも

 

はるかに進んでるような気がします。

 

ただ、日本の犬の散歩で、ウンチを持って帰る習慣は

 

世界に誇れる素晴らしさだと思いますね。ええ。

 

 

ということで、

 

じゃ、また。

 

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