ドイツのペット文化

Frohes neues Jahr!

(ドイツ語で新年おめでとう!)

 

僕はですね、一昨年から

 

お盆や、正月の長期の休みは

 

ひたすらドイツ語勉強をしてます。ええ。

 

 

で、ドイツ語を勉強してると

 

ドイツ文化もいろいろと

 

「へぇ〜」ってなることが多いので、

 

今回はドイツのペット文化を紹介しましょう。

 

 

まず、ドイツは


Statistisch gesehen leben viel mehr Katzen als Hunde in deutschen Haushalten

(統計では、ドイツの家庭では犬よりも猫のほうが、より多く飼われています)


 

とあるように

 

日本といっしょで

 

犬より猫のほうが多く飼われているんですね。

 

で、それは

 

理由があってですね

 

猫が人気ってことじゃなくて

 

なんと、犬には「犬税」という税金がかかるから

 

お金がかかるんですね。

 

税規定は各州(ドイツは16の州で分かれている)によって

 

税額も変わりますけど、なかでも闘犬は年間1000ユーロ(約13万円)

 

もかかる州があります。

 

さらに、鎖でつないではいけないという法律もあるんですね。ええ。

 

そして、ドイツ人が日本のペットショップを見て

 

ビックリするのが

 

犬、猫をショーケースに入れて販売してる姿です。

 

というのも、ドイツは

 

犬、猫をペットショップで売ってはいけないんですね。ええ。

 

あんな狭い空間で過ごすのは動物的に

 

考えられない状況だし

(人間の勝手な都合)

 

人工的な光にずっとさらされるのも

 

動物にとっては良くない環境だし

 

ドイツ人は見ていて、胸が痛いらしいです。

(ドイツ人が実際、そう言ってました)

 

ウサギもゲージに入れて飼うのは、ドイツでは禁止です。

 

「人に合わせたペットのしつけ」ではなく、

 

「動物のライフスタイルに合わせた、人間側の理解」が、ドイツの考え方です。

 

日本の賃貸契約では

 

ペット禁止が多いけど

 

ドイツはペットOKです。

 

それぐらい、国レベルで

 

動物に対する考え方が日本よりも

 

はるかに進んでるような気がします。

 

ただ、日本の犬の散歩で、ウンチを持って帰る習慣は

 

世界に誇れる素晴らしさだと思いますね。ええ。

 

 

ということで、

 

じゃ、また。

 

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