幸福感

 

は?

 

なんやねんって感じですね。

 

まぁ、「幸せ」か?ってことです。はい。

 

どうですか?

 

幸せですか?

 

え?幸せじゃない???

 

それはアカンねぇ….

 

え?僕???

 

めっちゃ幸せですよ。ええ。

 

ささいなことに感謝してますから。ええ。

 

ちゃんと朝がやってくるのもそうですし

 

同じような意味合いで、ちゃんと陽が昇るし

 

毎日、苦労なく食べることができるし

 

苦労することなく身体を動かせる

 

暖かいお風呂にも入れるし

 

フカフカのベッドで、ぐっすりと眠ることもできる

 

しかも毎日。

 

 

これってありがたいことですよ。ええ。

 

だから幸せですねん。ええ。

 

 

幸福って

 

「何かをやり遂げないと」とか、

 

「特別な、なにかを得ないと」とか

 

運命や、環境で

 

得られるでもなくて

 

ごくごく日常でたくさんの幸福があるんですね。

 

 

つまりは、自分次第でいくらでも

 

充実した生活を得ることができるし

 

幸福を感じることができるってことです。

 

 

しかも研究でわかってるのは

 

精神的安定は、自分自身でコントロールできるということです。

 

 

そして幸福を決定づける要素は


遺伝子 50%


意図的行動 40%


環境 10%


 

です。

 

親からの遺伝が半分を占めてるってことは

 

親は、けっこう責任重大ですね(笑)

 

で、なんの話やねんって感じですけども

 

僕が言いたいのは、ここからでして

 

幸福ってのは

 

ある種の「心地よさ」だと思うんですよ。

 

心地いいと、幸せを感じるでしょ?

 

 

じゃ、その心地よさを求めるには

 

どうしたらいいのか?ってことですけど

 

より充実した生活をするには

 

創造性が必要になってきます。

 

いわゆる ” デザイン ” です。

 

だから創造性 = デザインです。

 

それは、なにも難しいことではないです。

 

 

みんな必ず寝ますよね?

 

仕事、学校、楽しいイベント、大事なプレゼンなどがある場合

 

なにを考えて寝ますか?

 

……。

 

 

……。

 

 

おそらく誰でも

 

 

「何時に起きるか?」だと思います。

 

 

そこから、デザインは始まってます。

 

 

「何時に、どう起きるか?」

 

これで、翌朝は

 

ずいぶんと違ったものになりますよ。ええ。

 

「6時にスパッと起きる」と決めて

 

6時前に起きれたら

 

ものすごくうれしいでしょう。ええ。

 

その一日はとても有意義にコトをすすめられますよ。

 

じゃ、たとえば

 

「あぁ…..もう6時かぁ….

 

もう5分だけ寝て起きよう….」

 

だったら、その後が

 

すべて5分推しになりますね。

(どこかで巻き返すには、それだけエネルギーがいる)

 

 

もうそうなると、心地よさはないですよね。

 

後手に回るし、よけいなエネルギーも消費する。

 

 

さらに、マインドもゆとりがなくなるから

 

常に心がざわつく。

 

 

じゃ、なんだ!

 

サッと起きれないヤツはダメ人間なのか?ってことに

 

なりますね。

 

 

そうではなくて、だったら

 

ムリのないペースにすればいいんです。

 

7時に起きればいいんです。

 

そしたら、よく眠れて満たされてるし

 

気持ちよくスタートが切れると思うんです。

 

それが、 ” 暮らしのデザイン “ なんです。

 

 

 

どうデザインするかで、

 

心地よさが増えたり減ったりします。

 

 

僕は、単に

 

「絵を描く」

 

「写真を撮る」

 

「イラストを添える」

 

「物を作る」

 

だけがデザインではないと思ってて

 

 

そういう “暮らしのデザイン “

 

手がけていきますよ。

 

っていう話がしたかったんです。

 

 

じゃ、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャレンジする。トライする。

 

深夜に書いてるから

かなり寒い内容になるかもしれません(笑)

 

 

僕は、現在41歳です。

 

無気力な中学、高校時代を経て

 


無気力な時代はこちらのブログを。

その1

その2

その3

その4


 

高校卒業後は、アーティスト(芸術家)を漠然と目指しましたが

 

先生からの「食べていけなくても、貫く意志はあるか?」と言われ

 

「それはない」とあっさり諦め(笑)

 

じゃ、クリエイティブなことができて

 

食べていける職業はなに?って先生に聞くと

 

先生「美容師なんかはどうだ?」と薦められ

 

「あ!ええかもね〜」と

 

軽〜いノリで初めた

 

美容師も

 

自分の思い描いていた「クリエイティブ」とは

 

驚くほどかけ離れてて、

 

どちらかって言うと、おもいっきりサービス業で

 

2年ぐらい働いて

 

「やっぱり、なんか違う….」と思って

 

一度、美容師を辞めて

 

別の仕事をするも….

 

別の仕事をしてると、美容師の仕事が恋しくなり

(いや…負けず嫌いのため、中途半端で終わるのがイヤだった)

 

半年ほどで、美容師に戻り

 

その後は11年務め

(この間に、ちょこちょことデザインの仕事をやっていた)

 

そして2005年に

 

独立して自分のサロンをオープンして

 

最初は軌道に乗せるのに必死だったけど

 

軌道に乗り、すっかり安定したと同時に

 

2010年の

 

独立5年目ぐらいから

 

心の中にモヤモヤが出てきて

(次へのステップがなかなか思いつかなかったから)

 

それ以来、日々充実感は感じつつも

 

ずっとモヤモヤは残ったままで

 

そうこうするうちに、去年の2015年

 

お店は10周年を迎え

 

その時、なんとなく「日本じゃないな….」と感じて

 

そして、嫁さんが一人旅でドイツへ行き

 

現地から送られてくる写真を眺めながら

 

ピン!と来たんです。

 

「ドイツだ!」と。

 

完全に直感です(笑)

 

今年に入り、あれこれドイツへのサロン出店や

 

ドイツ語勉強などを日々勉強、調査してて

 

実際ドイツにも2度、足を運び

 

現地の空気を肌で感じ

 

「ああ、なんて居心地が良いんだろう」と思ったんです。

 

「やっぱりドイツだ!」と。

 

そして、サロン出店は

 

かなりハードルが高いことも、現地の日本人サロンオーナーに聞いて

 

いろいろ考えるうちに

 

「店はいらないかも…」と思うようになり

 

そして、今年11月

 

「 ” 美容師として ” 進出しなくてもいいかも….」と考え始め

 

美容師は数あるスキルの一つとして考えて

 

ふと、18歳の頃に描いた

 

アーティストとしての夢が

 

突然フラッシュバックしてきて

 

一デザイナーとして、進出するのはどうだろう?と考えると

 

急に、5年間も抱いていたモヤモヤがウソのように消えたんです。

 

職業を美容師一つに限定するから、アイデアも少なくなり

 

ドイツ進出も、ハードルが上がる。

 

じゃ、” 美容師で “ っていう枠を外したら、どうなのか???

 

と、それで、思いをめぐらせていると….

 

ものすごく、考えが柔軟になったんです。

 

デザイナーだったら、店は要らない

 

しかも、自由に移動できる!と。

(日本にも帰りやすい)

 

ただ、僕はほとんどの時間を美容師で費やしてきたので

 

残念ながら、デザイン業はまだ少ないけど

 

だからこそ、

 

そこを諦めず

 

せっかくの一度の人生を

 

どうせなら、光輝かせて終わりたい!と強く思うワケです。

 

だから、だから、たくさんチャレンジして

 

たくさんトライしたくなったんです。

 

それで、今に至るわけです。

 

年齢なんて関係ないです。

 

人間いつだってチャレンジできるし

 

トライもできる。

 

僕は世界でクリエイティビティを発揮したい!

 

そして、一人でも多く

 

夢も抱けず 、くすぶってる人たちに

 

年齢関係なく、しかもいつだって自分を変えることができることを

 

後押ししたい。

 

 

 

じゃ、また。

 

 

Weißgrau ヴァイスグラウとは?

僕が新しく立ち上げた

ブランド?

プロジェクト?

カテゴリ的になんて言うのかわかんないんですが

(ていうか、なんでもいい)

 

Weißgrau ヴァイスグラウは

 

ドイツ語で

 

「ホワイト」「グレー」

 

という意味です。はい。

 

日本語だと

 

白と灰 ですね。

 

え?それぐらいわかるわ!って?

 

いや、カタカナと漢字では

 

受けるイメージが違いますねん。はい。

 

で、いろんな方に

 

「結局、何するところ?」

 

って聞かれるんですが

 

今、現在で


様々なデザイン

(グラフィック、Web、チョークアート、印刷物、ロゴ、インテリア、など)

 

 


 

美容師

(美容業全般)

 


 

写真撮影

(店舗、商品、作品、ポートレート、記事、雑誌)

 


アイデアの提案

 

(様々なアイデアの提案)


 

DIYサポート

(DIYのお手伝い、アドバイス、提案)

 


 

ライフスタイル デザイン

(暮らし方のデザイン)

 


 

ワークショップ

 

(様々な教室)

 


 

Web ライター

 

(Web向けライティング、記事の寄稿、リポートなど)

 


旅のガイド

(旅行のプランニング、ガイド)

 

 


 

 

です。

 

 

じゃ、また。

 

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。